身体障害者雇用法案(議員提出)に対する国会法第57条の3に基く意見要旨について
- 件名
- 身体障害者雇用法案(議員提出)に対する国会法第57条の3に基く意見要旨について
- 請求番号
- 平11総02140100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和34年04月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 労甲第6号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 「身体障害者雇用法案」に対する国会法第57条の3に基く内閣の意見の要旨○2 意見の要旨 政府は、身体障害者の就業状況の現況にかんがみ、その雇用促進をはかるため、わが国の雇用及び産業情勢の実情に即した措置を講ずる必要を認め、その法制化についても調査研究を進めているところである。しかしながら、わが国の労働市場及び身体障害者雇用の現状からみて、今回の社会党提出法案がその内容とするが如き強制雇用を今直ちに実施することは、必ずしも現状に即さないので、にわかに賛成し難い。
- 関連事項
- 閣議決定
https://www.digital.archives.go.jp/item/1362638
[件名・細目]「身体障害者雇用法案(議員提出)に対する国会法第57条の3に基く意見要旨について」(平11総02140100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1362638(参照 2026-06-23)
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