昭和43年度において防災に関してとった措置の概況、昭和45年度において実施すべき防災に関する計画について
- 件名
- 昭和43年度において防災に関してとった措置の概況、昭和45年度において実施すべき防災に関する計画について
- 請求番号
- 平11総02166100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和45年04月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 総第59号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 1 概説(1)昭和43年度において防災に関してとった措置の概要 昭和43年度における自然災害の主要なものとしては5月16日の十勝沖地震による災害8月中旬の台風第7号による災害8月下旬の台風第10号による災害9月下旬の台風第16号による災害があり特異な災害としては8月17日の飛騨川バス遭難事故10月12日の大館大火によるものがあった。これらの災害をはじめとする昭和43年度発生災害による被害は死者・行方不明271名、家屋の全半壊・流失6,746棟でありまた昭和43年災害による被害額は一般被害を除いて総額2,331億円に及んだ。昭和43年度において上記の諸災害に対する応急対策その他防災に関して政府の講じた措置の概要は次に述べるところである。なおこのほかに政府および関係機関は防災に関して必要な行政指導を行なうとともに災害が発生した場合には実情に応じて迅速かつ適切な対策を推進し
- 関連事項
- 閣議決定
https://www.digital.archives.go.jp/item/1363345
[件名・細目]「昭和43年度において防災に関してとった措置の概況、昭和45年度において実施すべき防災に関する計画について」(平11総02166100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1363345(参照 2026-05-22)
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