昭和41年度において防災に関してとった措置の概況、昭和43年度において実施すべき防災に関する計画
- 件名
- 昭和41年度において防災に関してとった措置の概況、昭和43年度において実施すべき防災に関する計画
- 請求番号
- 平11総02165100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和43年04月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 総第66号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 1 概説 (1)昭和41年度において防災に関してとつた措置の概要 昭和41年度における最も大きな災害は、9月下旬に相次いで本土を襲つた台風第24号および第26号によるものであり、これによつて関東地方の中心に、広範囲にわたつて、山くずれ、河川のはん濫等が生じ、被害は死者・行方不明318人、家屋の全壊、流失、半壊11,734棟にのぼつた。また、昭和40年8月から発生し始めた松代郡発地震は、昭和41年に入ると更に活発化し、地震回数は同年4月には最大のピークを示し、かなりの期間にわたつて危険な状態が続いたが、幸いにも被害はあまり大きくなかつた。このほか台風第4号ならびに6月から7月までの豪雨および降ひよう等の災害が発生し、これらによる被害も加えれば、昭和41年度における被害は、死者・行方不明635人、家屋の全壊、流失、半壊13,936棟に及び、昭和41年災害の被害額は一般被害を除いて
- 関連事項
- 閣議決定
https://www.digital.archives.go.jp/item/1364016
[件名・細目]「昭和41年度において防災に関してとった措置の概況、昭和43年度において実施すべき防災に関する計画」(平11総02165100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1364016(参照 2026-05-05)
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