- 件名
- 覚せい剤に関する報告の件
- 請求番号
- 平11総02119100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和31年04月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 厚甲第22号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 1.まえがき 覚せい剤が一般に使用されるようになつたのはあまり古いことではない。昭和15・6年頃から市販されてはいたが、一般に使用されるようになつたのは戦後のことであり、覚せい剤の濫用による保健衛生上の問題が、社会問題として注目されるようになつたのは昭和24年頃のことである。中央本部においては、昭和30年2月4日第1回中央本部会議開催以来、啓発運動、取締、医療保護更正等総合施策の推進に努めてきた。特に啓発運動については「昭和30年覚せい剤禍撲滅運動実施要綱」(別添(4)参照)を定め、その徹底を期してきたのであるが、ここに中央本部は、昭和30年における覚せい剤対策の実施事項を省みて、今後の対策に資するため、覚せい剤に関する本報告書を作成するものである。(後略)
- 関連事項
- 閣議報告
https://www.digital.archives.go.jp/item/1365172
[件名・細目]「覚せい剤に関する報告の件」(平11総02119100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1365172(参照 2026-07-21)
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