昭和30年度地方財政に対する措置に関する答申について(地方制度調査会提出)
- 件名
- 昭和30年度地方財政に対する措置に関する答申について(地方制度調査会提出)
- 請求番号
- 平11総01978100
- 件名番号
- 006
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和30年11月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 総甲第203号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 当調査会は、現行地方制度の全般特に府県制度等の根本的改革について鋭意審議立案中であるが、窮迫を告げる地方財政の現状にかんがみ、とりあえず、地方財政の窮状打開のため本年度においてとるべき措置について、左記のように答申する。 記 1.地方財政に今日のような窮乏を招いた原因は、地方行政制度及びその運営にあるが、現在の地方交付税の繰入率の算定の基礎となつた地方財政計画において財源所要額が過少に算定されていることが、有力な原因であることも、否定することができない。(後略)
- 関連事項
- 閣議報告
https://www.digital.archives.go.jp/item/1374883
[件名・細目]「昭和30年度地方財政に対する措置に関する答申について(地方制度調査会提出)」(平11総01978100-00600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1374883(参照 2026-06-16)
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