- 件名
- 最低賃金法案(議員提出)に対する国会法第57条の3に基く内閣の意見要旨
- 請求番号
- 平11総02135100
- 件名番号
- 004
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣官房
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和32年03月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 労甲第5号
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 「最低賃金法案」に対する意見要旨 2.意見の要旨 政府としては、最低賃金制については、その実施方法、最低賃金額等について、とくに中小企業の支払能力等を考慮し、慎重に検討する必要があると考える。この法案は、全産業一律の最低賃金を規定しており、いま、これを実施することは社会経済に混乱と摩擦をおこすおそれがあるので賛成し難い。
- 関連事項
- 閣議決定
https://www.digital.archives.go.jp/item/1378438
[件名・細目]「最低賃金法案(議員提出)に対する国会法第57条の3に基く内閣の意見要旨」(平11総02135100-00400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1378438(参照 2026-06-30)
...