朝鮮笞刑令中廃止制令案
- 件名
- 朝鮮笞刑令中廃止制令案
- 請求番号
- 類01369100
- 件名番号
- 017
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 大正09年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 理由 笞刑は古来朝鮮に於て広く施用せられ民度に恰適する刑罰なるを以て明治45年4月内、鮮、外人に対する刑事法規を整理統一するに該り暫く旧制を襲踏し軽微なる犯罪の制裁として之を存置したり然れとも本刑の如く肉体に直接の苦痛を与ふるものは現代文明思想に基く刑罰の性質と背馳する点あるのみならす近時朝鮮人は著しく向上自覚し其の民度は復昔日の観にあらさるか故に笞刑を廃止し基本刑たる懲役又は罸金等を以て之に莅むも刑政上毫も支障なしと認めたるに由る
- 関連事項
- 上奏
https://www.digital.archives.go.jp/item/1679956
[件名・細目]「朝鮮笞刑令中廃止制令案」(類01369100-01700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1679956(参照 2026-09-25)
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