製茶税則廃止律令案
- 件名
- 製茶税則廃止律令案
- 請求番号
- 類01722100
- 件名番号
- 017
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和05年04月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 理由書 製茶税則は領台当時製茶の本税負担か格別其の海外市況に影響する所なき見込を以て財政上の必要に基き制定せられ今日に及びたるものなる処世界主産地に於ける斯業の長足の進歩に伴ひ海外市場に於ける競争比年激甚を加へ本島当業者は之が対抗上百方生産費の低減を企図しつつある情勢にして当府従来の方針たる茶業奨励保護上更に一歩を進め本税を廃止するの必要を認むるに至りたると当府財政状態か漸次堅実に赴き今や本税に由る収入を欠くも差したる支障を見ざるに至りたるに由る
- 関連事項
- 上奏
https://www.digital.archives.go.jp/item/1689203
[件名・細目]「製茶税則廃止律令案」(類01722100-01700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1689203(参照 2026-07-26)
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