貴族院議員田中館愛橘提出ローマ字教育に関する質問に対する文部大臣答弁書
- 件名
- 貴族院議員田中館愛橘提出ローマ字教育に関する質問に対する文部大臣答弁書
- 請求番号
- 纂03120100
- 件名番号
- 030
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 57
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和22年03月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 貴族院議員田中舘愛橘君提出ローマ字教育に関する質問に対する答弁書 1.文部省が、ローマ字教育実施の通牒を差控えているということはない。すでに「国民学校においてローマ字教育を行うについて」の通牒は、2月28日附をもつて、各地方長官、師範学校長、高等師範学校長、女子高等師範学校長あてに発送ずみである。 2.いわゆる訓令式綴り方が公用より一掃されるが如きことは現在では考えられない。右の通り答弁する。 昭和22年3月20日 文部大臣高橋誠一郎
https://www.digital.archives.go.jp/item/1697649
[件名・細目]「貴族院議員田中館愛橘提出ローマ字教育に関する質問に対する文部大臣答弁書」(纂03120100-03000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1697649(参照 2026-07-10)
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