- 件名
- 増税案要綱
- 請求番号
- 類02933100
- 件名番号
- 001
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和20年01月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 増税案要綱 支那事変以来八回に亘る増税(増税総額平年度約六十七億六千万円)に因り国民の租税負担は相当増加し居るも臨時軍事費及一般会計の歳出の状況並に現下金融の諸情勢等を顧れば此の際相当の増税を行ひ国庫の増収を図ると共に購買力の吸収に資するの要ありと認めらる而して此の際の増税は国民租税負担の現状並に税務行政の現況等を考慮し簡素且重点的に行ふを適当と認めらるるを以て左記要領に依り分類所得税、法人税、特別法人税、通行税、酒税及入場税の諸税に付平年度約十八億円程度の増徴を行ふものとす(後略)
- 関連事項
- 閣議・通牒
https://www.digital.archives.go.jp/item/1710025
[件名・細目]「増税案要綱」(類02933100-00100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1710025(参照 2026-07-17)
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