日本国関税制度改正案
- 件名
- 日本国関税制度改正案
- 請求番号
- 類03142100
- 件名番号
- 004
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 57
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和22年05月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本国関税制度改正案 一.日本国現在の関税課税法規は、相当複雑であるから、これを簡易明確にして、各国との通商の利便に供し、同時に関税障壁は出来る限り低下して自由貿易の発展に資することとする。この為には、現在我国現下の諸状勢に鑑み相当広範囲に関税を免除する。しかしながら現在我国の財政状態から見て輸入税を負担しても差支へないもの又は、輸入税を負担するのが適当と思料されるものにはその性状用途等に応じてそれぞれ異なる輸入税を負担させるがそれもなるべく低率に止める
- 関連事項
- 閣議・決定
https://www.digital.archives.go.jp/item/1713699
[件名・細目]「日本国関税制度改正案」(類03142100-00400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/1713699(参照 2026-06-17)
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