- 件名
- 西宮都市計画街路決定ノ件
- 請求番号
- 纂01958100
- 件名番号
- 004
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和06年10月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 理由書 西宮市の沿革を温ぬるに同市は西宮神社を中心とする門前町及宿駅として発展したるものなるヘく後徳川時代に至り酒造業勃興し市街は甚しく南に偏して発達し遂に浜方、町方の別を生し延享3年(紀元2406年)には戸数1410、人口8484人を算するに至りしと謂ふ爾来都市交通施設として特記すへきものなきも明治以後都市発展の趨勢に鑑み耕地整理を施行して其の統制を図り大正14年4月1日市制を施行するに至れり西宮市及其の附近の地勢を見るに海浜より十数町の間は土地平坦なるも之より北するに従ひ漸次高燥となり標高25米乃至30米の南郷山、名次山、小清水山の小丘陵起伏して遂に後方高峻なる六甲山に接す、気候温和にして風物亦閑雅なり而かも其の位置阪神の中間に位するを以て将来相当の施設を為すに於ては大阪、神戸地方の郊外住居地として発展するを得へし(後略)
https://www.digital.archives.go.jp/item/2359537
[件名・細目]「西宮都市計画街路決定ノ件」(纂01958100-00400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2359537(参照 2026-05-14)
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