貴族院建議沖縄県県政改革ノ件
- 件名
- 貴族院建議沖縄県県政改革ノ件
- 請求番号
- 纂00360100
- 件名番号
- 005
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治28年02月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 沖縄県県政改革建議 沖縄県は九州の西南洋中に在りて50余島を以て350海里の間に散布し地物産に饒かに又良港に乏しからす自ら是れ帝国の屏障にして実に西南の門戸なり然るに其の県政を顧れは百事多くは旧慣を因襲し未た改良する所あらす先島群島の如き其の租は尚ほ人頭税を用いて賦課太た重く其の土着吏員は冗多にして精選の路なく其の人民は貧困にして殆と自立する能はす産業為に起らす人智為に進ます蠢爾たる蛮風今尚ほ往年藩治の時に異ならすと云ふ地たる斯の如く其れ重要にして県治彼か如く其れ旧弊を存するは実に為政の闕典と云はさるへからす故に政府は速に本県の県政を改革し内は島民をして一視同仁の皇沢に浴せしめ外は国家百年の大計を建立し以て其の責任を尽さゝるへからす茲に之を建議す 明治28年1月12日
https://www.digital.archives.go.jp/item/2403205
[件名・細目]「貴族院建議沖縄県県政改革ノ件」(纂00360100-00500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2403205(参照 2026-06-08)
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