岡山商業会議所会頭開申台円紙幣流通ニ関スル建議ノ件
- 件名
- 岡山商業会議所会頭開申台円紙幣流通ニ関スル建議ノ件
- 請求番号
- 纂00776100
- 件名番号
- 054
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治36年12月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 1円紙幣流通に関する建議 明治30年我貨幣制度の革整に依り本位貨幣の単位は1円と定めたれとも単に名義のみに止り鋳造貨幣は5円以上に限り以下は総て補助貨幣を以て流通に供することとし当時政府は日本銀行をして俄に1円兌換銀行券を回収せしめらるゝに至れり是に於て民間には非常に不利不便を訴へ全国商業会議所に於ても亦此種通貨に関し意見を開申したることありしを以て政府も回収廃棄を停止せしめたるも破損等の為め流通額に減少を来せるに反し世運の進歩に伴ひ取引は益頻繁を加へ従て愈需用を増加し今日にては各地一斉に之か欠乏を訴へ取引上一層不便を感するに至れり之を要するに1円は啻に貨制上の単位たるのみならす経済界の状況に照らして最も利便なる物価の標準位たるか故に兌換銀行券条例第3条の規定に従ひ1円金券を発行せは一は経済界の現状に適応して必要利便なる通貨を供通せしむると同時に一は既に流通し宛ある処の旧兌換銀行券を回収
https://www.digital.archives.go.jp/item/2409220
[件名・細目]「岡山商業会議所会頭開申台円紙幣流通ニ関スル建議ノ件」(纂00776100-05400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2409220(参照 2026-08-19)
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