吉良元夫提出海軍廃棄艦処分ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書
- 件名
- 吉良元夫提出海軍廃棄艦処分ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書
- 請求番号
- 纂01693100
- 件名番号
- 047
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 大正13年07月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 衆議院議員吉良元夫君提出海軍廃棄艦処分に関する質問に対する答弁書 1.諸実験の内容左の如し而して石見以下に対しては実験の結果沈没に至るも止むを得さるものとして諸計画を進めつつあり 艦名、実施時期、実験種類 土佐、5月、砲熕・魚雷・機雷・爆弾及水中、空中防禦に関する実験(終て解体) 石見、7月、爆弾及爆撃に関する実験 肥前、7月下旬、砲熕及魚雷に関する実験 安芸・薩摩、8月下旬、射撃及弾丸に関する実験 2.世界大戦に於ける実戦の教訓と科学の進歩とに伴ひ造船、造兵の技術就中空中、水中に対する攻防施設は其の面目を一新し又各種兵器の使用法に関しても顕著なる進歩を為せり之等の研究選択は単に机上の思索又は平常の演習に留めす可成実戦に近き情況に於て実験すること極めて緊要にして英米仏の如く最近実戦の経験を有する国に在りても戦後廃棄艦等を利用し組織的に実験を行へり帝国は大正4年壱岐撃沈以来実艦を標的(後略)
https://www.digital.archives.go.jp/item/2429154
[件名・細目]「吉良元夫提出海軍廃棄艦処分ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書」(纂01693100-04700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2429154(参照 2026-05-03)
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