尾崎行雄外一名提出海防ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書
- 件名
- 尾崎行雄外一名提出海防ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書
- 請求番号
- 纂01788100
- 件名番号
- 047
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和02年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 衆議院議員尾崎行雄君外1名提出海防に関する質問に対する答弁書 1.政府の所謂海軍力の補充とは海軍力の維持保続に必要なる充足を為すの意なり而して補充に当りては必しも同一の隻数又は噸数を持続するに止まらさるものあるも右は時勢の進歩と用兵上の要求に鑑み之を決定すへきものにして現に列国海軍の等しく之に準拠する所なり拡張と言ふは補充以外新に海軍力を拡大するの義と解釈す今回政府の要求せる製艦費に由り補充せらるへき旧艦と新艦との噸数速力備砲等の各別比較は自然未着手新艦勢力の内容を示すこととなり不利益と認むるを以て之を公表するを得す 2.3.政府は未た曾て製艦競争を企図したることなく将来に於ても之を企図するの意志なし 後略
https://www.digital.archives.go.jp/item/2435345
[件名・細目]「尾崎行雄外一名提出海防ニ関スル質問ニ対スル海軍大臣答弁書」(纂01788100-04700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2435345(参照 2026-10-05)
...