鉄道拡張法案
- 件名
- 鉄道拡張法案
- 請求番号
- 纂00234100
- 件名番号
- 016
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治24年12月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 鉄道拡張法案理由書 交通機関は社会万業の大本にして民人日用の必需に係り国家の須臾も欠くへからさるものなれは之か整備は特に緊切至要とす然り而して交通機関の中に在て鉄道の利便は甚た顕著にして或は殖産興業に資し或は行政軍事に便し国家の富強を増し社会の開明を進むるの要具たること世人の知了する所なれは之を全国に普及するの必要なるは頗る明白なるものにして鉄道を国の血脉と称し其延長を以て開明の尺度となすもの蓋し偶然ならさるを見る今や我国の鉄道事業は漸次其歩武を進め東海道には東海道鉄道あり東山道の東北には日本鉄道会社線あり山陽道には山陽鉄道会社線あり九州には九州鉄道会社線あり北海道には炭壙鉄道あり其他敦賀線信越線或は両毛、甲武、関西、大阪、阪堺、讃岐、伊予、筑豊等の諸鉄道会社線あり其総延長殆んと1700哩に近く進歩稍著しと雖とも国の全体より之を観れは甚た微々たるもの
https://www.digital.archives.go.jp/item/2479145
[件名・細目]「鉄道拡張法案」(纂00234100-01600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2479145(参照 2026-06-13)
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