- 件名
- 酒造税引下並改正ニ関スル請願ノ件
- 請求番号
- 纂01995100
- 件名番号
- 031
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年10月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 酒造税引下並改正に関する請願の件 提出者 鹿児島県肝属郡大姶良村大字西俟142番地 農業永田良吉 請願の要旨 方今一般物価か下落したるに不拘依然酒類のみ高価なるは不合理なり。依て酒造税中下層農民の飲料たる焼酎の税率を引下け国民生活の安定を図ると共に、度数に依る課税方法を量により課税することに改正せられ度しと云ふに在り(第63回帝国議会衆議院議決) 右に対する意見 1.酒造税法中特に焼酎の税率を引下くることは、其の他の酒類に対する権衡上深甚の考慮を要すること 2.現下の財政状態に於ては必然的に減税を伴ふ税率引下けの如きは他に適当の財源を得るに非されは実行困難なること 3.農民の生活安定策に関しては他に適当の方策も有るへきこと 4.度数制を廃し量のみに依り課税するは、現行酒造税法を根本より覆すこととなり、消費の実際に徴し甚たしく不権衡を来すこととなるを以て焼酎のみにつき度数制を
https://www.digital.archives.go.jp/item/2496462
[件名・細目]「酒造税引下並改正ニ関スル請願ノ件」(纂01995100-03100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2496462(参照 2026-06-15)
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