衆議院議員清水留三郎提出健康保険ニ関スル質問ニ対スル内務大臣答弁書
- 件名
- 衆議院議員清水留三郎提出健康保険ニ関スル質問ニ対スル内務大臣答弁書
- 請求番号
- 纂01870100
- 件名番号
- 046
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和04年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 衆議院議員清水留三郎君提出健康保険に関する質問に対する答弁書 1.健康保険施行の当初に於ては関係各方面の一部に於て同法に対する理解に欠くる所あり為に濫診濫療の弊を生し惹ては保険経済をも脅すか如き結果を来すの虞ありたるを以て政府に於ては医療組織其の他諸点に亘り改正の必要ありや否やを考究したるか当時各方面より徴したる意見に依れは薬剤の支給を薬剤師に一任すへきことを可とするものも無きにあらさりしも其の大多数か所謂医薬分業を要望したるものとは認められす況むや医療給付に関する諸種の弊の漸く減少したる今日に於ては其の要望は益々減少したるものと思料せらる 2.法律施行当初に於ては多数保険医中には不親切なる待遇を為したる者もありしやも測られさるも其の後諸方面の事情改善したるを以て右の如き事態は漸次消滅しつつあるものと認めらる而して是等の事情に関しては当初特に調査を為したることあり其の後に於ても 後略
https://www.digital.archives.go.jp/item/2496541
[件名・細目]「衆議院議員清水留三郎提出健康保険ニ関スル質問ニ対スル内務大臣答弁書」(纂01870100-04600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2496541(参照 2026-08-07)
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