- 件名
- 絹織物消費税撤廃ニ関スル建議ノ件
- 請求番号
- 纂01993100
- 件名番号
- 014
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年10月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 絹織物消費税撤廃に関する建議 提出者衆議院議員青木精一外1名 建議の要旨絹織物は従来奢侈品視せられたるも生糸生産技術の発達と一般物価の下落に伴ひ其の価格も崩落し最近に於ては一般国民の必需品となるに至れり殊に生糸を原料とする洋服地其の他の新製品考案せられ其の発達普及は一面洋毛綿類等の輸入を防遏し他面生糸の消費を増進し以て国際貸借を極めて有利に導き国内重要産業たる製糸業の発達を円滑ならしむるものとす故に政府は速に絹織物消費税を撤廃すべく若し財政の関係等に依り之を不可能とせば少くとも政府の滞貨処分生糸の新規用途たる絹製品に対し消費税を撤廃せられむことを望むと謂ふに在り(第63議会衆議院議決) 右に対する意見絹織物に対する消費税撤廃は歳入に及ぼす影響甚大なるのみならず之が撤廃は他の各種織物に付ても之を為すに非ざれば其の適正なる権衡を保し難く本件建議の趣旨は現下の財政状態に於ては之を採用すること困難
https://www.digital.archives.go.jp/item/2497964
[件名・細目]「絹織物消費税撤廃ニ関スル建議ノ件」(纂01993100-01400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2497964(参照 2026-05-20)
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