タイムスの日露戦争批評(四)
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(四)
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 004
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年03月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(四) タイムスの軍事投書家が其二月十三日発行の紙上に於テ論じたる所左の如し、昨日聖彼得堡に於て発表されたる十一日発アレキシーフ提督の電報は旅順口に起りたる劇詩的事変の史上は写に其一頁を添加したり九日の戦闘は十日に於て反覆されさりしが如く中間の夜は船艦に経過したるに似たり十日巡洋艦に依りて偵案は行はれたりと雖も更に敵艦を発見すること無かりし九日に於て其戦闘を開始したる後東郷提督の艦隊は何れに赴けるやは凡て想像の問題として存するのみ後に目撃者に依りて掴岸したりと称されたる二隻の軍艦即ち戦闘艦クエザレヴィッチ及び巡洋艦パルラダは今内港に引き入れられたりと云ふアレキシーフ提督は二隻
https://www.digital.archives.go.jp/item/2663405
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(四)」(情00001100-00400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2663405(参照 2026-06-22)
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