タイムスの日露戦争批評(七)露国の不法行為、陸兵活動の予期
- 件名
- タイムスの日露戦争批評(七)露国の不法行為、陸兵活動の予期
- 請求番号
- 情00001100
- 件名番号
- 007
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 明治37年03月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムスの日露戦争批評(六) タイムスの軍事投書家が其二月十五日発行の紙上に於て論じたる所左の如し 露国海軍の不注意 アレキシーフ提督は又もや其太平洋艦隊に生ぜる他の災害を報告せざるベからざるに至れり今回は少なからざる人命の損害之に伴ふ即ち二月十一日大連湾港口に於て其流動いたる布設水雷を原位に復せしめんとして端なく此水雷として他の水雷と相衝着せしめ布設水雷母艦エニセイの艦首に当りて爆発するに遭ひ遂に同艦を沈没せしめたること是れなり其沈没の頗る速なりしは九十六人の乗組員為めに溺死したるに依りて之を知ることを得ベしエニセイは千八百九十八年クロンスタツトに於て建造に着手され其翌年に至りて進水したるものにして二千五百
https://www.digital.archives.go.jp/item/2663407
[件名・細目]「タイムスの日露戦争批評(七)露国の不法行為、陸兵活動の予期」(情00001100-00700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2663407(参照 2026-07-19)
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