- 件名
- 資源調査会提出強震測定計画に関する勧告について(総理府)
- 請求番号
- 平11総03027100
- 件名番号
- 001
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣総理大臣官房総務課
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和30年04月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 総甲50
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 強震測定計画に関する勧告 わが国は地震の多い国として知られ、明治以降の記録によつて見ましても地震による被害は洪水による被害に匹敵する程度に達しております。従いまして古くから地震に対する一般の関心は非常に強いものがありました。特に明治初年地震計が発明されましてからこのかた地震に関する科学的研究は急速な進歩を遂げ、その結果は土木建築技術へ応用され相当の成果を収めております。かくこの方面の研究が進展いたしますとともに土木建築技術におきましては更に地震学上の新たなる成果をとり入れなければならない段階になつてまいりました。 後略
- 関連事項
- 閣議報告
https://www.digital.archives.go.jp/item/2691498
[件名・細目]「資源調査会提出強震測定計画に関する勧告について(総理府)」(平11総03027100-00100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2691498(参照 2026-07-17)
...