- 件名
- 日本海方面におけるソ連製機雷とその警戒対策
- 請求番号
- 平11総03063100
- 件名番号
- 001
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣総理大臣官房総務課
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和31年02月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 運輸甲12
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本海方面におけるソ連製機雷とその警戒対策 海上保安庁(昭31.2.27) 1.浮流機雷対策の沿革 終戦後から昭和25年頃まで本邦近海で相当数の浮流機雷が発見されましたが、これらの浮流機雷の大部分は、第2次大戦中日本海軍が近海に敷設した日本製係維機雷で掃海の進捗とともに次第にその数を減じました。ところが、昭和25年朝鮮動乱のぼつ発以来新たにソ連製機雷が多数日本海方面に発見されるに至り(別表参照)、海岸に漂着爆発して民家及び人畜に若干の被害を与えたほか海上における船舶の航行に不安を与えるに至つたのであります。このため海上保安庁は、昭和26年浮流機雷対策委員会を設置し、総合的な対策を樹立するとともに関係官庁、民間団体と密接な連絡をとつて同年冬期より日本海及び津軽海峡方面において浮流機雷の特別警戒を開始しましたが、その後昭和27年6月防衛庁が設立されましたのでじ後これと密接な (後略)
- 関連事項
- 閣議報告
https://www.digital.archives.go.jp/item/2692298
[件名・細目]「日本海方面におけるソ連製機雷とその警戒対策」(平11総03063100-00100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/2692298(参照 2026-10-09)
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