- 件名
- 岸内閣総理大臣一行の動静報告の件
- 請求番号
- 平11総03110100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣総理大臣官房総務課
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和32年11月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 外甲271
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 1.到着時ヴィエンチヤン空港には儀仗兵、軍楽隊、ラオス総理以下政府高官、外交団が出迎え、婦人会は花環を贈呈した。沿道には多数の警官を配し市内には総理歓迎の横幕を張り、各戸には両国旗を掲げた。宿舎前沿道には小、中学生が小旗を振つて歓迎した。総理の当国訪問は時宜を得て政府は未だかつてなき歓迎振りを示した。2.新聞はないが、当日のラオ・プレツスは岸総理の記事が大部分を占めた。わが方レセプションの出席率は90パーセントであり、一般の世論ではラオス政府がこのように外国国賓を歓迎したのは珍らしい、何か日・ラ間に重要会談が行われたに相違ないともつぱら噂している。3.日程中23日午後6時の寺院参拝はプーマ首相との会談が長引いたため割愛したが、翌24日出発前午前7時タツトルアン寺を非公式に参拝された。
- 関連事項
- 供覧
https://www.digital.archives.go.jp/item/3697089
[件名・細目]「岸内閣総理大臣一行の動静報告の件」(平11総03110100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/3697089(参照 2026-05-13)
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