- 件名
- 訪英原電調査団に関する件
- 請求番号
- 平11総03012100
- 件名番号
- 005
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 平成 11
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣総理大臣官房総務課
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和33年02月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 文書番号
- 参総8
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 訪英原電調査団より正力大臣へ報告の件 正力大臣へ 安川より (1)地震問題に関しては、AEAおよび英側各グループと前後十数回にわたり研究討議を重ねた結果、1次回路全体の安全性を高めたほか、原子炉内ではグラファイト・パイルの外周補強,耐圧容器および熱交換器を遮蔽コンクリートに固めた剛構造を採用することなどにより経済性を阻害せずに設計できるとの見とおしを得た。なお英側各グループは日本側と協力し細部設計を希望しているので、この線に沿つて固めるならば耐震工学上なんら不安はないものと考える。 後略
- 関連事項
- 供覧
https://www.digital.archives.go.jp/item/3714798
[件名・細目]「訪英原電調査団に関する件」(平11総03012100-00500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/3714798(参照 2026-07-29)
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