支那中央通信社報
- 件名
- 支那中央通信社報
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 147
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・七 情報第二号 支那中央通信社報 (朝鮮総督府逓信局聴取) 七月三日 漢口電 (イ)全国的に支那側の遊撃隊が日本軍の保持する都市や兵站線を悩ましているので、占領区域の日本軍は愈々危険と脅威を感じている。 京@鉄路沿線に活動中の遊撃隊は鎭江付近で記録的勝利を収めた、上海付近でも絶えず激戦が続けられている。 北支に於てもゲリラ部隊の活躍が特に天津・北平付近で激しい。 日本側の山西省支配が脆弱なる証拠として支那側行政機構は尚同省内百五県にて平常通り仕事をしている、中央政府の指図に従ひ県当局は抗日パルチザン戦に大衆を指導・動員するため活躍している。 日本軍が徐州戦線で大規模な攻撃を開始したとき支那
https://www.digital.archives.go.jp/item/818471
[件名・細目]「支那中央通信社報」(情00036100-14700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/818471(参照 2026-07-15)
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