支那中央通信社報(十日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 164
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一四 情報第二号 支那中央通信社報(十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)今朝国民参政会は最初の議事日程に於ける討論を開始し四つの決議案を採択した、其の一つは異議なく政府の抗日戦継続に全幅的支持を誓ふ決議案で、反対意見なく、採決の際議員は一人残らず起立した。 午後五つの小委員会が開かれ、教育・外交・経済・財政・国防及大衆運動に関する議員の政府に対する提案の検討を続けた。 (ロ)圧迫的な海・陸・空軍による馬@、彭澤、湖口等の長江要塞占領につづき、日本側は、武漢中支一帯より支那軍を撃退するため粤漢、兵漢及隴海鉄路を遮断して武漢に対する大規模な包囲行動を取ることが愈々明らかとなつて来た
https://www.digital.archives.go.jp/item/819010
[件名・細目]「支那中央通信社報(十日)」(情00036100-16400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819010(参照 2026-07-28)
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