- 件名
- 重慶日本語放送(十日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 042
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一二 情報第七号 重慶日本語放送(十日) (東京都市逓信局聴取) 講演 天津事件について只今よりお話する。大体今度の天津事件は厦門鼓浪嶼嶋事件の失敗から北支に駐屯する関東軍が再度同様な芝居を演じているに過ぎないのである、換言すれば平沼の対独伊政策の落第、有田外相の追出しについて軍部が田舎芝居をやつて居るに過ぎない厦門の責任者@@@@は日本に監禁中左翼派に恐喝され遂に今後は絶対に心を入れ替へるからと誓つたので有田外相は同氏を厦門へ帰らしたとの事である。丁度今から七年前太田正弘が台湾総督時代に日本軍は厦門で日本人殺害事件を口実に兵隊を上陸厦門占領を試みて失敗したことがあつた、この時の事を詳細に申上ると当時厦門で
https://www.digital.archives.go.jp/item/819201
[件名・細目]「重慶日本語放送(十日)」(情00041100-04200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819201(参照 2026-06-06)
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