- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(七月三十日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 173
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年08月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部八・七(延着) 情報第七号 重慶UP新聞電報放送(七月三〇日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 外人の軍事オブザーヴアはUPに対し日本軍は長期戦を終結せしめんと希望し、全線の支那@防御陣地を席巻せんとしてこの九月に大進撃を準備していると語つた。直接の目標は@西省の西安、湖北省の宣昌、廣西省の南@で之等は之迄日本軍に触れられなかつた西南四省を取巻く弧形をなしている。之はその強度に於て南京、徐州、漢口に対する遊撃と匹敵し得る最も大規模な前進で、之に関しては「日本軍在支総兵力の六割以上がこの二年間に消耗されている」ため日本より六ケ乃至十ケ師団の新鋭援軍が派遣されるであらうが、滿洲国@の日本軍は ソウエート
https://www.digital.archives.go.jp/item/819587
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(七月三十日)」(情00041100-17300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819587(参照 2026-08-05)
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