支那中央通信社報(九日)
- 件名
- 支那中央通信社報(九日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 053
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一三 情報第七号 支那中央通信社報(九日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支那の抗戦に関する外人記者団の質問に対し蒋介石総統は昨夏敵対行為の勃発以来支那軍の戦闘力が二倍以上となり、装備も質、量共に非常な進歩を見せたことは著明の事実であると答へた。一方支那民衆の士気も甚しく高揚せられ、彼等の軍事に対する知識も非常に進んで居るので、支那軍司令部は軍の最高方針に従ひ各地の情勢に適応する作戦計画を樹てる事が自由になつたと考へて居る、今や最少の犠牲を払ひ、機会が来れば敵に痛烈な打撃を与へんとする根本方針に則り、自由に軍隊を進退せしめることが可能となつた。抗戦第一期に於て支那軍は重要拠点の防衛
https://www.digital.archives.go.jp/item/819925
[件名・細目]「支那中央通信社報(九日)」(情00036100-05300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819925(参照 2026-05-19)
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