漢口ロイテル特報(十日)
- 件名
- 漢口ロイテル特報(十日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 055
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一五 情報第一号 漢口・ロイテル特報(十日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 日本軍は未だ鄭州に迫つて居らず、この二十四時間内には殆んど進出を見せなかつた、隴海線の支日南軍は鄭州東方の沙河を挟んで対峙中である。尉氏の日本軍は鄭州南方許昌に於て平漢線を遮断せんと試みている、日本側の騎兵部隊が許昌東方の長@に現はれた。消息逓筋では開封、蘭封、徐州方面に尚有力な支那軍がいるので日本側の進撃が遅れているのだらうと見ている、隴海沿線徐州鄭州間の主要都市は日本軍の手に帰したが、有力な支那軍が尚之等各都市の近郊で活躍している、支那側は五月の十九日徐州を撤退したが、尚其の付近に支那軍のいる証拠として、本日
https://www.digital.archives.go.jp/item/819927
[件名・細目]「漢口ロイテル特報(十日)」(情00036100-05500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819927(参照 2026-05-17)
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