- 件名
- 重慶日本語放送(四日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 019
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・八 情報第一号 重慶日本語放送(四日) (東京都市逓信局聴取) 講演 暴戻なる日本軍閥が天津の英仏両租界を封鎖してから既に二週間になるのでありますがその間日本軍は英仏租界に対してあらゆる侮辱を加へたり凡ゆる野蛮行為を為して来たのであります。然るに二週間を経過した今日俄かに東京に於いて英日両国間の会談が開かれることになつたのでありますが私はこの様な会談この様な談判が果して甘く行くかどうか判らぬと考へるのであります。その理由を次に述べて見ませう。天津租界事件の発生した初め頃常に平和を愛好し外交交渉に依つて国際紛争を解決する方針を賢持している英国は国際委員会を設定して之に依つて事件の解決を計ることを
https://www.digital.archives.go.jp/item/819958
[件名・細目]「重慶日本語放送(四日)」(情00041100-01900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819958(参照 2026-06-11)
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