- 件名
- 大公報二周年論説
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 020
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・八 情報第二号 大公報二周年論説 同盟来電 不発表 香港七日発 大公報は七日の紙上に「抗戦二周年」と題する社説を掲げ次の如く論じている 日本は「速戦即決」から「百年戦争」、「長期建設」にありと最近益々内心の焦燥を暴露して来た、これに反し抗戦二年後の今日吾人の最後必勝には左の如き事実的根拠がある 第一、 我が最高当局の整軍建軍は比較的進歩をなし我軍の戦略は受動より転じて主動となつた二年間の抗戦の結果我が将兵の士気は従来消極的犠牲精神より変じて積極的前進精神となつた、これ二ケ年中に現はれた前線将士の最大進歩である。 第二、日本側の種々なる陰謀は只我方の抗戦決意を更に明白ならしめるに過ぎない
https://www.digital.archives.go.jp/item/819959
[件名・細目]「大公報二周年論説」(情00041100-02000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/819959(参照 2026-06-03)
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