支那中央通信社報(十一日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十一日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 060
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一六 情報第二号 支那中央通信社報(十一日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 漢口電 (イ)軍事オブザーヴアによれば現在津浦沿線に配置せられている日本軍は戦時編成の十一箇半師団凡そ二十八万七千五百の兵力で、其の大部分は広大な中支の平原に於て支那側を大会戦を試みんと南西方へ移動している、一方鄭州を頂点とし隴海線及平漢線を斜辺とする三角地帯で激戦が進行しているが、オブザーヴアは支那側防禦線変更の限界を明かにした、即ち隴海・平漢両戦線の支那軍は漸次予定の戦線へ返却している、新戦線に到達する迄に支那軍は重要都市いくつかを放棄するかも知れぬが、一旦新しい陣地に迄撤退すれば今度は頑強に要地を固守しいかなる
https://www.digital.archives.go.jp/item/820138
[件名・細目]「支那中央通信社報(十一日)」(情00036100-06000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820138(参照 2026-05-10)
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