支那中央通信社報(十二日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十二日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 062
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一六 情報第四号 支那中央通信社報(十二日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)日本側の手先と間断なき砲・爆撃に因る黄河堤防決潰のため、中牟白沙間十五粁一帯は宛ら地獄と化し濁水は戦禍に戦く支那農民数百を呑み、数千は家を失つた。東南方に押し寄せる激流のため同地方の農家数千戸は流出又は倒壊した。最近の著報によれば出水は既に隴海線を越へ平漢線に並行して隣接する安徽省内に侵入したといはれる。支那側は復旧工事に全力を挙げている。中牟・白沙の支那兵、民衆は地方当局によつて動員せられ決潰箇所の修理に当つている。軍事オブザーヴアによれば日本側の黄河堤防破壊計画は次の目的を持つている。即ち
https://www.digital.archives.go.jp/item/820140
[件名・細目]「支那中央通信社報(十二日)」(情00036100-06200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820140(参照 2026-10-07)
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