- 件名
- 重慶UP新聞電報放送(十日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一四 情報第三号 重慶U・P新聞電報放送(十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 U・Pと会見した外交部長王寵惠はたとへ日本と支那が日本側条件に基づき和議に到達し得ても「日本と第三国間には常に衝突があるだらうから」第三国は現在のところ支日間の調停に関心を持つべきではないと次の如く語つた。支那の立場は明確である、「吾人はオープン・ドアを有し、その開放を持続せんと欲している、しかし現在の問題は支那ばかりではなく第三国の権益をも包含している」。根本的問題は九ケ国条約の支那保全及び門戸開放保障とあらゆる国の通商の自由と平等に対する保障である、「他国にしてもが同様な利害関係を有しているのであるから、
https://www.digital.archives.go.jp/item/820144
[件名・細目]「重慶UP新聞電報放送(十日)」(情00041100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820144(参照 2026-06-04)
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