- 件名
- 日独離間宣伝頻り
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 113
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二七 情報第二号 日獨離間宣伝頻り 同盟内報(秘)不発表 ベルリン二十四日江尻特派員発 ドイツ政界では日英会談が成立すれば英國は極東問題を顧慮することなく歐洲問題に専念し従つて対獨包囲政策強化は必至と見ているが、これに伴ひ日獨離間乃至防共陣営の崩壊を目標とする宣伝が盛んに行はれ、殊に二十一日の佛紙エクセルシオールによつて流布された報道は注目を要する、即ち平沼首相が「日本は歐洲に戦争が勃発してもいづれの国にも参加せずと言明した」と報じ恰も日英会談を機会に日本が防共陣営より完全に離脱したかの如き宣伝を試みている又二十四日ベルリンのアヴアス支局は「同盟モスクワ支局が獨ソ不可侵協定締結交渉進捗説を
https://www.digital.archives.go.jp/item/820152
[件名・細目]「日独離間宣伝頻り」(情00041100-11300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820152(参照 2026-06-05)
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