- 件名
- 重慶日本語放送(二十六日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 118
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二八 情報第一号 重慶日本語放送(二十六日) (東京都市逓信局聴取) 一、 中國の抗戦は既に第三年に入りましたが爾来軍備は益々整備し兵員は増加し経済力も改善し国民全般の抗戦意識は忌々熾烈でありまして之によつて革命精神の錬磨をなすには絶好の好機であります、国民の抗戦意識さへ斯の如く強烈であれば外敵は怖るるに足らず事態が困難なれば困難なるほど抗戦力を増大する結果となるのでありまして軍備の整備完成によつて軍隊の実力即ち戦闘力は事変当初とは到底比較にならぬ程強大になつて居り又国民と政府とは常に同心同体この困難を勇敢に突破して必ずや吾人の共同の敵である日本軍閥を完全に打倒する確信を有するのであります。
https://www.digital.archives.go.jp/item/820341
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十六日)」(情00041100-11800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820341(参照 2026-09-11)
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