漢口UP新聞電報放送(十四日)
- 件名
- 漢口UP新聞電報放送(十四日)
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 069
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年06月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部六・一七 情報第一号 漢口U・P新聞電報放送(十四日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、安慶対岸にいる支那軍指揮官よりの特報によると安慶城内は焔々三十六時間に亘つて燃え続け今朝に@@も鎮火する様子は見えないと、同市を占拠せる日本軍合計三千は恐らく支那側に包囲せられることを惧れ全市に火を放つたものといはれている、尚同市の気力のある青年・婦女子の大部分は陥落前当局の緊急@告により脱出していると。 二、当局代弁者は支那軍が安慶防備の揚子江陣地を完全に破壊せられて遂に同市を放棄したことを承認した、其対岸では日本軍が豪雨を冒し、猛烈な掩護砲撃により上陸したので昨日来激戦が続けられている、河南省の前線
https://www.digital.archives.go.jp/item/820548
[件名・細目]「漢口UP新聞電報放送(十四日)」(情00036100-06900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820548(参照 2026-07-29)
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