漢口UP新聞電報放送
- 件名
- 漢口UP新聞電報放送
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 151
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・八 情報第二号 漢口U・P新聞電報放送 (朝鮮総督府逓信局聴取) 七月一日 第五十一軍長于學忠は本日午後UP社員に対し日本側の長江沿岸進撃について次の如き意見を述べた。 揚子江の氾濫が起らざる限り日本側は南昌経由の攻撃を起さないだらう。 長紅沿岸の進撃が困難ならば恐らく徐州と同様の作戦を用い南陽(河南省西南部)方面より漠水の流域を経て漢口に進撃せんと試みるであらう。 この時日本側は洛陽付近にて黄河を南方へ渡河せず、西方黄河を渡り陜西省に進入するであらう。 揚子江沿岸の進撃に失敗すれば日本側は南陽への進撃の側面掩護の為め平漠線上の許昌を強@するであらうと。 七月二日 一、武昌の戦時
https://www.digital.archives.go.jp/item/820932
[件名・細目]「漢口UP新聞電報放送」(情00036100-15100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/820932(参照 2026-09-12)
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