- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(二十九日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 005
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・三 情報第一号 重慶ロイテル新聞電報放送(二十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 外交部長王寵惠は今朝欧州への特別放送で妥協は日本の極東外国権益威嚇に対する永久的な解決策とはならないだらうと警告を発した。「列国は現在世界のこの部分に於ける条約上の権利を擁護すべきか放棄すべきかの重大問題に直面している。私の考へではアジアを自国のためにのみ独占、保留せんとするのが侵略国の固定政策であるから、日本と妥協することは永久的な解決にはならぬと信じる。過去二ケ年に於ける出来事は、日本の要求一つを容れることが新しい更に広汎な数々の要求を起させることであることを遺憾なく物語つている」。王寵惠は日本の無宣言戦争が
https://www.digital.archives.go.jp/item/821156
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(二十九日)」(情00041100-00500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821156(参照 2026-07-19)
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