- 件名
- 上海ロイテル新聞電報放送(六日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 031
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一〇 情報第四号 上海ロイテル新聞電報放送(六日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 重慶報 支那防空班は昨夜日本機に対して新戦術を試みた。日本爆撃機が支那側高射砲の頭上を通過したとき之等は完全に沈黙を守り、探空灯も襲来機にいつもの如き眩い投射を行はなかつた。明るい月光があつたが、多少霧がかかつて視野は余り良好ではなかつた、明かに防空隊の意図は日本側目標の所在を曝さぬ為であつた。この結果日本側空爆の被害は映画館の後部と一角のアパート・メントそれに数軒の商店が破壊せられ、一角の家屋が焼夷弾によつて全焼しただけであつた。中央通信社長の@同茲は彼の滞在しているアパートの一角に爆弾が命中し又も危うく難を免れた。
https://www.digital.archives.go.jp/item/821162
[件名・細目]「上海ロイテル新聞電報放送(六日)」(情00041100-03100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821162(参照 2026-06-22)
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