- 件名
- 重慶日本語放送(十三日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 064
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・一七 情報第三号 重慶日本語放送(十三日) (東京都市逓信局聴取) 日本の侵略戦争は確に失敗である。これは申す迄もなく日本国民の失敗ではなく其の責任は日本軍閥にある。日本軍閥は事実誤つた罪悪を犯している、果して日本がどの程度迄今次の戦争を押し進めて行くか我々には想像出来ない過去一千年来の歴史を忘れ@大となつた日本軍閥は中華民族を蔑視し隣国を蔑視した処から今度の侵略戦は起つていると考へる、武装の無い国は併合され総ての事は武力を以つて解決する事が出来る武力の無い民は奴隷化するこれ即ち日本軍閥の哲学である、然るに我々の考へは反対で弱い国へ弱者に向つても各民族は自由平等であると主張する我々は日軍も
https://www.digital.archives.go.jp/item/821168
[件名・細目]「重慶日本語放送(十三日)」(情00041100-06400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821168(参照 2026-06-22)
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