- 件名
- 成都中央通信社新聞電報放送(十九日)
- 請求番号
- 情00041100
- 件名番号
- 092
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年07月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二四 情報第二号 成都中央通信社新聞電報放送(十九日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 桂林報 最少限水上機八機を搭載せる日本軍艦六隻が昨暁南支沿岸香港・汕頭の中間汕尾沖に認められた、昨朝日本機八台は汕尾沿岸を偵察し、日本軍艦は沿岸を巡航していたから、日本側の汕尾上陸作戦は間近と見られる。一方日本海軍は福建省東北岸三都澳、羅源、沙@を封鎖すると威嚇し第三国民及船舶の避難を要求した。前記三@の中では三都澳と沙@がよく知られている。三都澳の港は波静かで水深く、海洋船を碇泊させることが出来る、元来静かな村落だつた三都澳はイタリーの要請によつて外国貿易を開き一八九九年条約港となつた、福建省の茶
https://www.digital.archives.go.jp/item/821176
[件名・細目]「成都中央通信社新聞電報放送(十九日)」(情00041100-09200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821176(参照 2026-06-07)
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