張鼓峰事件と仏紙論調 同盟来電-不発表
- 件名
- 張鼓峰事件と仏紙論調 同盟来電-不発表
- 請求番号
- 情00036100
- 件名番号
- 208
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年07月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部七・二五 情報第七号 張鼓峰事件と仏紙論調 同盟来電-不発表 パリ二十三日発 張鼓峰事件に関する二十三日パリ各紙の論説中註目すべきものは次の通り 一、共産党機関ユマニテ紙 「今回の張鼓峰事件に対するリドヴィノフ外務人民委員の強硬態度には絶讃の言葉を与へたい。 この際フランスもすべからく英国追従の軟弱外交を清算しソヴエト連邦の態度に見倣ふべきだ」 一、右翼中央系オルドン紙 「仏ソヴエト大使館筋では今回の張鼓峰事件は日本の政府と参謀本部が支那に益々深入りして行く青年将校の熱をさます為殊更日ソ関係の緊張を図つたものだと見て居る従つて事態は間もなく静まるだらう、ソヴエト側の今回の占領は国外逃亡者
https://www.digital.archives.go.jp/item/821367
[件名・細目]「張鼓峰事件と仏紙論調 同盟来電-不発表」(情00036100-20800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821367(参照 2026-08-14)
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