- 件名
- マニラUP新聞電報放送(十八日)
- 請求番号
- 情00051100
- 件名番号
- 029
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年09月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第五号 内閣情報部九・二一 マニラU・P新聞電報放送(十八日)(朝鮮総督府逓信局聴取) ホノルル報 有名な哲学者の林語堂博士が合衆国への途、定期船ジヤガース・フオンテン号でホノルルに到着し、合衆国は南洋海軍を建設する代りに「支那に対し、戦艦二双分そこらの建造費を貸すか、与へるかして、支那をして速力の早いアメリカ製戦闘機の購入にその金を充当させるべきである、さうすれば支那は日本側を数年極東に忙殺せしめ、彼等を財政的に疲弊させて支那側の二千@@機を撃破せんとする意識を水泡に@せしめるであらう、さうなればアメリカとして太平洋の防備を懸念する必要はない」と示唆した。三ケ月を重慶で過した彼は、支那側
https://www.digital.archives.go.jp/item/821548
[件名・細目]「マニラUP新聞電報放送(十八日)」(情00051100-02900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821548(参照 2026-05-20)
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