- 件名
- 重慶ロイテル新聞電報放送(四日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 131
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年06月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第三号 内閣情報部六・七 重慶ロイテル新聞電報放送(四日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 当地の有力日刊紙「大公報」は今朝の社説で、ドイツに対し日本より援助を求めざるようにと警告し「歐洲戦争の早期終結はドイツに有利であらうし、その拡大はドイツに不利であらうからドイツは現在名誉ある正しき和平を提議すべきである。日本の参戦は合衆国をして連合国側に参加せしめ、ドイツに強敵が加へられることになるだろう、他方日本はドイツに援助を与へることが出来ないのである。日本の参戦は太平洋の英佛蘭植民地の占拠を目的としているに過ぎず、日本がそれらをドイツと分配しないことは確実であらう、一方ドイツの日本との関係は既に
https://www.digital.archives.go.jp/item/821563
[件名・細目]「重慶ロイテル新聞電報放送(四日)」(情00048100-13100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821563(参照 2026-07-16)
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