- 件名
- 米紙の外相演説評
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 039
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二、六 情報第四号 米紙の外相演説評 同盟来電 不発表 ワシントン三日加藤同盟特派員 三日付ワシントンポスト紙は有田外相の議会演説は外国の猜疑を解くに足らずとて左の如き論評を加へている。ワシントンポスト紙、日本は支那事変に疲れ英仏と天津問題で争ひ、米国とは危機に到達し、ドイツをそ連に奪はれその国際的地位は甚だ面白くないが有田外相は日ソ通商交渉を強調し日米通商は実際上影響せず独伊との親善を強化すると云ふと同時に防共政策に変りなしと述べ出来る限り楽観的態度を採つているも真相を知る日本国民を納得せしめ得ず又外国の猜疑を解くに足らない、左友第三国権益排除を企画せずと云ふも日本軍部は文官をしてうそを
https://www.digital.archives.go.jp/item/821571
[件名・細目]「米紙の外相演説評」(情00045100-03900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821571(参照 2026-10-25)
...