- 件名
- ヤング事件と米紙
- 請求番号
- 情00045100
- 件名番号
- 040
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年02月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・六 情報第五号 ヤング事件と米紙 同盟来電 不発表 ワシントン三日加藤特派員発 ボルチモー・サン紙は三日「ヤング事件」と題する社説を掲げ、ヤングの逮捕は結局日本政府の自暴自棄的政策の一証左であるとなし左の如く論じている。 「ジエームス・ヤング氏は多年日本に住み商業上の個人的利益も有し、日米間の友好関係を望んでいる通信員である。最近支那事変の日本経済に及す影響等内外衆知の事実を報道した廉で、陸軍刑法に問はれ拘引された。日本軍部は全然責任を問はれない地位にあるためどんなことでも出来るのだが、対外関係の影響を犠牲にしてまでヤングを抑留したことは余程日本の内政が行詰つているとの疑念を抱かせる」
https://www.digital.archives.go.jp/item/821572
[件名・細目]「ヤング事件と米紙」(情00045100-04000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821572(参照 2026-07-01)
...